SIer辞めました

みなさんこんにちは。クラゲとキツネが大好きあいやまです。

辞めます

11月末で2010年から働いた会社を辞めました。
新卒で入った1社目の会社で8年7ヶ月働いていました。

退職理由

退職理由としては、簡単に言うといろいろなことがしたかったからです。

元々長野で起業したいという目標もありましたが、もっとブレイクダウンしていくと、自分が就活時に長野県の企業で入りたいと思うところがなかったから同じような思いを後輩にしてほしくないということから長野県にも面白い会社を作りたいという思いからです。
こちらについては起業してもいいですが、今はアニエラという会社があるので、個人的にはアニエラのシステム事業を拡大して、みんなアニエラでアニメ見ながら仕事すればいいと思っています。

他にもプログラミング教育が必修となるので、それに合わせて講師等の活動もできたらいいなぁと思っています。

長野でもたくさんやりたいことがあるし、東京でもやりたいことがたくさんあります。
1年前にフルート奏者の友達が出来て、クラシック音楽の業界へつま先くらい踏み込みました。
僕は楽器は出来ないけど *1 、友達と一緒にクラシック業界に革命を起こしたいと思っています。
こちらの活動は平日の昼間とか動けるほうがいいので、もっと自由な環境に移りたいと思っていました。

あとは単純に満員電車から解放されたいというのと、仕事をするのに場所を移動するというのが勿体無いとずっと思っていたので、場所にとらわれずに仕事がしたいです。

これから~アニエラ

元々地元の長野で仕事がしたかった経緯もありますが、2015年から株式会社アニエラ *2 のシステムを構築をしていて、手動で行っていた業務を少しずつ改善していました。
アニエラの仕事に平日の昼間は1割くらいしか力を費やすことが出来なくて社長を始めスタッフには迷惑をかけてきたと思います。
もう少し時間があったら *3 いろいろ出来たのだけど、いろいろと妥協して今のアニエラのシステムになっています。
また、最初に作ったのが2015年なので、今考えたらありえない構造のソースや設計が多々あり、リファクタリングしたいのですが、現場の意見を聞いたり、根本からの修正となるので、なかなかまとまった時間が取れずに実施することができませんでした。
12月からはアニエラへしっかりとジョインして今までできなかった業務改善へ力を入れていきたいです。
また、社内のネットワーク関係の構築やその他のサポートシステムについても開発を行っていく予定です。
より働きやすい環境を構築できるように頑張っていきたいと思います。

アニエラの事業をしっかりと支えて長野県を盛り上げる手伝いが出来たらいいなと思います。

これから~クラシック

1年前に行きつけのバーで世界的なフルート奏者の方と出会い、今でも週に何度も夜な夜な一緒にご飯食べたりお酒飲んだりしています。
いろんなことに精力的に行動をしている彼と一緒にいて話していることが楽しくて、コンサートに呼ばれ、彼の合宿に遊びに行き、いつの間にかマネージャーのようなことをしていました。
マネジメントはちゃんと事務所の方がしてくれているので、僕はそのサポートであったり、一人で現場に行くこともあるので、事務所の方がいないときなどは僕が代役をしています。

学生や小さい子供にもっとクラシック音楽を聞いてもらえる場を設けるために、サントリーホールのソロリサイタルで1000人の学生招待を行ったり、堅苦しいイメージのクラシックから本当に気軽に楽しいというイメージに変えることを常に考えていて本当に革命を起こせる人だと思います。
演奏も素晴らしく素人の僕が聞いても他の人と何か違う、一音聞いただけでなにか引き込まれるような圧倒されるようなそんな感覚になります。
とにかく一緒にいて楽しいし、楽しいことがこれからたくさん待っているかと思うとわくわくします。
彼ともいろんなことをやりたいと思っているので、今後自由に動ける身として革命を起こす手伝いをしていきたいと思います。

これから~元会社

元々働いていたSIerですが、少数精鋭の会社でしたので、僕一人で持っている案件もいくつかありました。
そちらは落ち着くまで引き続き担当していきます。
この会社とは普通に仲良くしていくつもりですし、何かあったらお互いに助け合える関係を築いていきたいので、ビジネス的にもいろいろと関われたらと思っています。

普通に退職後に社員旅行に参加させてもらえるので1月末にセブ島行ってきます。
その他のイベントにも呼んできただけるかと思います。
今までとほとんど変わらない関係で、どこで仕事をするかくらいの変化で接してくれることはとても感謝しています。

寂しがり屋なので関係が切れると辛い

何者にもなれない僕の未来

今後はアニエラの仕事がメインになっていきます。
ほとんどアニエラの仕事をしていきますが、元会社の仕事もあるので、そちらもこなしていき、フルーティストの友達との仕事やサポートもやっていこうという感じです。
プログラマーなので、どこでも仕事が出来ますし、打ち合わせなどは定期的に行っていくとして、基本的にはリモートで自宅 or 外で仕事しようかと思っています。
去年から毎月週末はだいたい長野へ行っていたので、今度は週に何回か東京にいるというだけです。
ただ、東京でお酒を嗜む機会が減りそうということだけが心残りではあります。週の半分くらいは東京にいて、飲み友達とお酒飲む日々を過ごしたいです。

まとめ

長野に帰るけど呼べばいつでもどこでも行くので、お酒ご馳走してください。
アニエラ社員のような、フリーランスのような状態になりますが、個人的なお仕事は募集していません。

基本はWeb系の案件ばかりやっていますが、今までやってきたUnityだったりAndroid使って何か作ったりするというのは続けていくだろうし、今まで以上にアウトプットの機会は増やしていこうと思っています。

特にほしいものリストとか貼らないけど、会ったらお酒ご馳走してください。

*1:高校生の頃にバンドでドラムやっていたくらい

*2:当時はまだ法人化していなかった

*3:個人的に一番ダサい言い訳

PhpStormのVCSを使っている場合のssh/configについて

普段WSLだったりを使っているが、PhpStormのVCSを使っている場合、WSLとは違うssh/configを使う

# WSL
/home/{User}/.ssh/config
# PS VCS
C:\\Users\\{User}/.ssh/config

当たり前といえば当たり前なんだけど、設定が違う

更にBad owner or permissionsって権限600にしろって言われながらも変更しても同じエラーが出る…

結局Git Bash使って解決したけど、今度からはWSLとGit Bashを併用するか、どうにかしないといけないと思う

シンボリックリンクでも貼れば解決するんだっけ?とにかく二重管理は嫌です

vagrant のゾンビを削除する

vagrant のゾンビを殺すコマンド

vagrant global-status --prune

global-statusしたときに表示されるすでに消している仮想マシン。

それちゃんとdestroyしましたか?

removeしただけじゃないですか?

原因は何にせよ、ちゃんとした手順で削除しなかった仮想マシンはglobal-statusで表示されます。

実在しない仮想マシンは--pruneオプションで消えます。

特に害はないけど見た目が嫌なのできれいにしましょう!

アニエラフェスタを終えて

あまり文章を書くのは得意ではないし、このブログは主に技術的なことの備忘録ブログなので読んでいる人のことはあまり考えずに自由に書く。

 

僕はアニエラのシステムを法人化する前から手伝っているんだけど(社長とは10年以上前からダンス関係で知り合っている)いつもアニエラのイベントにはお客さんとして参加していた。

去年は友人の結婚式と重なり参加できなかったアニエラフェスタだったけど、今年は事前に開催日も聞いていたし、予定はかなり前から抑えていたため参加しました。

ボランティアスタッフとしてフェスを支えて一緒に楽しみたい気持ちでいっぱいだった。なぜなら去年は参加すらできなかったから。

どんな仕事でも全力でこなす気持ちでいっぱいで前日の設営から参加しました。

 

話は変わるけど、去年から飲み友達になった世界的なフルーティストの友達がいるんだけど、最近彼のコンサートや仕事現場に遊びに行っていることが多く、なぜかマネージャー的な存在になっている。

色んなサービス作りたいねって話をしているうちにクラシック音楽の現場に興味を持ち始め、気付いたら彼のフルート合宿に9日間ほど参加していた。(もちろん遊びに行くという事で)

ギャラリーサイトを作成して、様子を少しアップしつつ自分の本業やっていようと言う気持ちだったけど、様々なトラブル等がありレッスンスケジュールから全体スケジュール、ホテル側との調整から旅行代理店との調整まで行って、僕が帰った後も続いていた合宿を遠隔でサポートするまでしていた。

凝らずにSEOも何もしていないから(別にSEO対策して集客するようなものじゃないし)細かいところとか見られると恥ずかしいからやめてほしい。

 

www.seiyaueno-fluteacademy.com

 

勉強も兼ねてPythoneでフレームワークはDjangoを使ってサーバはHerokuを使ってみた。

(折角だから技術的なことも少しね…w)

 

合宿の参加者から講師にまで気を遣う今までに味わったことのない日々は僕を成長させてくれた。

本当にほぼ毎日一緒にbarで飲んでいる友達の合宿に行って刺激しかなかったし新しい世界が見れて楽しかった。

 

話は戻ってアニエラフェスタ。

普段はプログラミングしかしていないので、力仕事なんて慣れていなく、終わってから体を見るとたくさんの痣があって、戦いの勲章を得た気持ちになっているけど、実際かなりキツかった。

準備は大変なのは分かっていたけど、力仕事がここまでキツイのは(自分の体がついていかなかったのは)正直予想外でした。

握力がなくなり大好きなプログラミングが出来なくなるんじゃないかと思うくらい、思考回路も精神もやられていた。

思った以上に貧弱な自分に絶望。

 

アニエラフェスタ当日はフェスを楽しむ気持ちでいっぱいだったし、少しでもみんなの役に立てればと言う気持ちでいっぱいだった。

僕はファントムステージ担当で見回り等をやるのだと思っていたが、前日にアーティストのアテンドを任された。

始まってみると、小さな仕事がたくさん舞い込んできて、優先度を付けずつこなしていたつもりだったが、全体のスケジュールを把握していない僕は選択を誤っていた。

また、楽屋の仕事を全て把握できておらず迷惑かけてしまって反省点が多すぎる。

今思い返すと、あのタスクは他の人に任せられたし、優先度はこちらの方が高かったと言うことが多かった。

確認を怠った自分が悪い。前日に聞かされていたので、その時点で想定して全体の流れを把握するべきだったのだろうし、当日のアジャストも甘かった。

また、他のスタッフの方の作業も把握できておらず、事前のコミュニケーションもちゃんと取れていなかったので、タスクを上手く振れなかったような気がする。

僕はどこの責任者でもないので誰かに何か仕事を振るとかいう言い方は良くないけど、お願いできることはできたので、そういう意味で全然自分の負担を減らせなかったのは僕の落ち度だし、キャパオーバーなタスクを抱えたのも落ち度だと思っている。

 

個人的な大きな反省はこんな感じです。

 

ファントムステージ担当だったけど、楽屋でのタスクも多く、ファントムでの仕事が十分にできなかったことは本当に元気さんには申し訳ないと思っています。

ファントムステージを担当・助けてくれた方々本当にありがとうございます。

また楽屋での仕事も中途半端な部分が出てしまい、りえさんにもアーティストさんにも迷惑をかけてしまい申し訳ありませんでした。

 

余裕がなく気遣いできなかった自分に罰ポイントを与えます。

 

ただ星矢くんのフルート合宿に参加して学んだことは多かったし、今回アニエラフェスタでそれが活かされていたと思うので良かったと思う。

 

ジャンルは違えど世界的なアーティストと毎日飲み語らい、一緒に仕事をしている経験は間違いなくこういう場所で発揮されるものだと確信できた。

 

フェス自体はお客さんもアーティストもスタッフも楽しそうでSNSの反応を見ても大成功と言ってもいいのではないかと思えるもので、本当に1年間準備してきたアニエラ運営陣の方々には尊敬の感情しかありません。

こんな素晴らしいフェスを開くまでに様々な思いをしてきたのだろうけど、当日のこの感動で全てが収まるのではないでしょうか。

 

システム担当していますので、全国からお客様が来てくださっていることは分かっていましたが、分かっていたからこそ味わえた感動もあり来年はちゃんとサイトも作り込んで、アニエラフェスタがみんなに知ってくれるものになってほしいと感じました。

 

そもそもこの記事を書くきっかけになった記事がこちらなのですが、自由ということについて最近自分が感じていることを少し書こうと思う。

 

http://‪http://naisinformation.com/archives/1300‬

 

めちゃくちゃいい記事なのでまず読んでから続き読んでください。

 

先程話していたフルーティストの友人が言っていたことなのですが、

クラシック音楽には様々なルールがあり、いえーいとか言いながら聴く人はまずいません。

ただそれは今だからそういう文化であって、バロック音楽はもっと今のロックに近いような(言い過ぎかもしれない)ノリで聴いていることもあったようです。

だからこそ未就学児だってクラシックを楽しんでいいし、そういう場所を作りたし、聞く側はもっと自由に音楽を楽しむべきだと。

 

どこかでルールが出来て自由に楽しめなくなって来ている今のご時世ですが、アニエラフェスタを自由に楽しめると言って頂けて、楽しんでいただけて本当に嬉しく思います。

有料エリアの端の方でお子さんが鬼ごっこしていたりバドミントンしていたり、普通の公園の風景とアニソンフェスが混ざった光景はきっと忘れることのない映像だと思う。

 

僕自身いろんなフェスに行っていたけど、小規模なフェスだからこそ楽しいものもあると思っている。

こういうフェスを守りつつ成長させていけたらいいなと感じました。

 

アニエラフェスタを通して僕もたくさん勉強させてもらえたし、来年はもっと役に立てるように精進します。

 

その前にアニエラのシステムもっと良いもにします。ご迷惑かけている社員の方、お客様申し訳ありません。

 

回数を重ねるごとにもしかしたらアニエラフェスタにも何かしらの制限がうまれるかもしれない。

お客さんの数が増えるほど、トラブルが生まれる確率も上がるので、お客さんがみんな素敵な人ということもなくなってきてしまうかもしれません。

そんな時にボランティアスタッフを始め、お客さん同士でトラブルを未然に防いで安全で楽しいフェスにできるようになっていければいいなぁとそんな綺麗事のような事を思う次第です。

 

いろんなイベントでたくさんの良くない噂を聞きます。

地方のフェスでも同様です。悲しい噂が絶えません。

どうかアニエラフェスタが長い間みなさんに愛されるフェスであることを願います。

 

そのひとつとして僕ももっとアニエラをシステムで支えて行って、アニエラ主催のイベントではスタッフとして力を発揮できたらなと思います。

 

僕は僕らしく、やれることをやります。

 

皆さまお疲れ様でした。

ありがとう。

感謝と尊敬を。

Herokuのアプリ名変更

heroku createで名前つけなかったときとか勝手に命名される。

あとから変えられるし困っていないから特に名前していない僕です。

名前は以下のコマンドで変更できる。

ディレクトリの外からだと別の方法あるけど、特にそんなことはしないので、メモはしません。

heroku apps:rename newname

gitも勝手に新しい名前に変わるので、このコマンドだけでいい。

名前の変更がめんどくさくないから、最初にめんどくさがって名前つけないです。決まっていないこともあるので。

多分Herokuのダッシュボードからでもできるんじゃないかな。

Heroku無停止(スリープさせない・阻止)処理

無料枠でHeroku使っていると30分で停止するので、それを阻止する方法

不要なものもあるのでdef awake():以下を追加でimportは適当なものを

wsgi.py

import os

from botocore.exceptions import ClientError
from django.core.wsgi import get_wsgi_application
from whitenoise.django import DjangoWhiteNoise

import threading
import requests
import time

os.environ.setdefault("DJANGO_SETTINGS_MODULE", "myapp.settings.local")
application = get_wsgi_application()
application = DjangoWhiteNoise(application)


def awake():
    while True:
        try:
            requests.get("https://appname.herokuapp.com/")
        except ClientError as e:
            print(e)
        time.sleep(300)


t = threading.Thread(target=awake)
t.start()

これで5分ごとアクセスするようになる。

5分って感覚狭すぎなので、10分とか20分でいいと思う。

Django static, mediaをs3へ

herokuでデプロイするとmediaが消えるので、s3を使うことにした

staticも同様に移した

s3の設定からDjangoの設定まで

torina.top

settingsを分けた

qiita.com

STATIC_URLとかはbaseで設定したのをproductionで上書きするようにした

herokuはダッシュボードのsettings>Config Variablesで環境変数設定した

collectstaticができない

STATICFILES_DIRSの設定を消した

whitenoiseの設定とかstaticfilesの設定はローカルでは関係ないのかな

懸念

デザイン変えたりすると毎回今までの消してからcollectstaticしないといけないのかな?

Django Herokuでcss読まれない

ローカルではcss(staticファイル)読めているのに、デプロイ先(Heroku)では読み込まれない

settings.pyにこんな感じに記述しているのにだめ

# Static asset configuration
BASE_DIR = os.path.dirname(os.path.abspath(__file__))
STATIC_ROOT = 'staticfiles'

STATICFILES_DIRS = (
    os.path.join(BASE_DIR, 'static'),
)

解決方法

僕はこの方法で解決した

whitenoiseのインストール

pip install whitenoise

wsgi.pyの変更 一番最後に(importは適当な位置に)

from whitenoise.django import DjangoWhiteNoise

application = DjangoWhiteNoise(application)

Djangoのバージョン

Django==2.0.7