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PostgreSQL9.3をCentOS6にyumで入れてPDOの設定をするまで

とある案件でPostgreSQL9.3を後入れしてPDOで接続しないといけなくなったので設定のメモ。

何を隠そうまだ本番環境への実装が残っているので、そのためにも。。。


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PostgreSQL9.3のインストール

多分8系がいると思う。
9.3がいたらそのままインストールしよう。

yum list | grep postgresql

8系しかいなかったら9.3を取得してインストール

sudo rpm -i http://yum.postgresql.org/9.3/redhat/rhel-6-x86_64/pgdg-redhat93-9.3-1.noarch.rpm
sudo yum -y install postgresql93-server postgresql93-contrib
sudo service postgresql-9.3 initdb
sudo chkconfig postgresql-9.3 on
sudo service postgresql-9.3 status
sudo service postgresql-9.3 start

pgsqlとpdo_pgsqlの追加

今回はソースから追加します。
下記から対象のPHPのバージョンのURLをコピー

http://php.net/releases/

ダウンロードしてインストール

cd /usr/local/src/
wget http://jp2.php.net/get/php-5.5.21.tar.gz/from/this/mirror
tar xvzf php-5.5.21.tar.gz

cd php-5.5.21/ext/pgsql
phpize
./configure --with-pgsql=/usr/pgsql-9.3
make && sudo make install

cd php-5.5.21/ext/pdo_pgsql
phpize
./configure --with-pdo_pgsql=/usr/pgsql-9.3
make && sudo make install

pgsql.soとpdo_pgsql.soをphp.iniへ記述

php -m

で確認して、pdoのエラーが出るようでしたら/etc/php.d/に記述する

エラーが消えたらOK。
実際に繋がるかのテスト。