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Botkitをforeverでデーモン化

Slack node.js Botkit forever CentOS

前回の記事でbotkitを使用するためにnode.jsをデーモン化すると書きました。

今回はその方法を簡単に行います。

botkitに関してはサンプルのものを使おうと思います。

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インストール

foreverのインストール

sudo npm install -g forever

実行

forever start アプリ名

startで起動
stopで停止
restartで再起動
という具合になっております。

the 簡単!!

稼働中デーモン確認

forever list

botkitプロジェクトの変更

今回はサンプルのbot.jsを使用する。

botkitの起動はtoken=YOUR_API_TOKEN node bot.jsこんな感じでトークンを渡すが、foreverでは値を渡すことが出来ないので、ソースに書くようにする。

var SLACK_TOKEN = 'ココにTOKENを記述する';

/*
if (!process.env.token) {
    console.log('Error: Specify token in environment');
    process.exit(1);
}
*/

var Botkit = require('./lib/Botkit.js');
var os = require('os');

var controller = Botkit.slackbot({
    debug: true,
});

var bot = controller.spawn({
//    token: process.env.token
      token: SLACK_TOKEN
}).startRTM();

最初にトークンをSLACK_TOKENの中に入れて、process.env.tokenと指定しているところはコメントアウトする。

最後にtoken: process.env.tokenと指定しているところをtoken: SLACK_TOKENとしてあげる。

その状態でbot.jsをforever startしてあげるとSlackのbotがアクティブになる。

forever start bot.js